カードローンを借りるときには、どこも同じような物と思っている人もいるかもしれません。ですが、実はカードローンはそれぞれの会社で金利が異なり、金利をよくチェックして比較して選ぶことが大切です。

比較せずに選んでしまうと、金利が高く結果としてより多くの利息を支払う必要が出てくるケースがあります。カードローンの金利は、貸金業法や利息制限法などによって上限利息が定まっていますが、この上限利息の範囲であれば、金融事業者が自由に設定することが可能です。わずか1%未満の金利差だとしても、これが積み重なると意外に支払利息が高くなる可能性が出てきます。少しでも金利が低い金融会社のカードローンを利用することが、支払利息を安く抑えるコツになります。

カードローンの金利は幅を持って記載されますが、比較するときには自分が借りることになる金額で適用となる金利を見ることが大切です。どうしても幅のある金利の中でも、最も低い金利を見て比較しやすくなりますが、実際に自分が借りた時に適用になる金利を比較しなければ、意味がないものになります。金利と共に、返済方式なども比較して、最終的にいくら利息を支払うことになるのかを比較することが大切です。